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弱酸性縮毛矯正の説明書

2022/10/2

こんにちは!
スタイリストの天野 光です。
今回は、弱酸性縮毛矯正の説明書をご紹介します。
弱酸性縮毛矯正とは
ごく一般的に認知されている縮毛矯正はアルカリ縮毛矯正と言われる髪を傷めつけながら薬剤を浸透させていくもので、
その分ダメージをかなり与えてしまいます。
しかし、弱酸性縮毛矯正は、アルカリが入っていないので、癖を伸ばすのに必要な還元剤も希少で高価なものを使用します。
簡単にアルカリと弱酸性縮毛矯正の違いを人の腕を使って説明すると、
皮膚、筋肉、骨の3層構造になっている腕をイメージしてください。
アルカリ縮毛矯正は、
薬を使って、まず、皮膚に沢山の穴を空けていきます。
そして、筋肉を貫通させて、骨に到達し、曲がっている骨を骨折させ、
アイロンで真っ直ぐに形を整えてコーティングしていきます。
弱酸性縮毛矯正は、
皮膚に穴を空けることなく、元々ある毛穴などからじわじわと時間をかけて染み込ませるように薬を骨に到達させて、
曲がっている骨を骨折させて、アイロンで整えてコーティングしていきます。
ここで、重要なのは、穴を空けるかどうかです。
穴を空けてしまうと皮膚はボロボロになり、腕を作ってくれている、
筋肉の血だったりタンパク質が穴から漏れてきてしまい、細々とした腕になってしまいます。
さらには、その状態で骨折をさせてしまうので、考えただけで腕の負担が大きいのはわかりますね…。
ですが、穴を空けなければ、中の筋肉の成分は漏れることなく、
そのままで健康な状態で骨折をさせるので、負担が小さくできます。
もちろん、骨折をさせてしまうのは変わりないのですが、
弱酸性の薬剤でセラミドを補給しながら施術するので、軽やかな手触りになるのです。
縮毛矯正剤を弱酸性域で使用することで、髪を膨潤させて、
髪表面のキューティクルを無理やり開かせ穴を空ける必要がないので、
ダメージを軽減させる事ができ、ダメージ毛へゆっくりと作用するので、施術ミスによるダメージが減るのです。
さらには、アルカリ剤を使用しないので、施術時に使うストレートアイロンやドライヤーの熱に対する耐性が上がります。
それにより縮毛矯正時のダメージを軽減する事ができるのです。
他にも、
・ ピンピンと不自然な仕上がりにならない
・ 自然なボリューム感は残しながらクセを伸ばす事が出来る
・ 髪の弾力がなくならないので、ブローやコテでのスタイリングがしやすい
・ ツヤ感と手触りが良い
・薬剤のツンとした刺激臭や残留臭もありません
さらに、プレミアム弱酸性縮毛矯正は履歴のある損傷している毛先を自然治癒力のある
プラセンタオイルや修復効果のあるトリートメントを使いますので、今までにない縮毛矯正が体感できるのです!
従来の縮毛矯正とは違う、ノンアルカリの弱酸性の薬剤で優しく癖を伸ばし、
グリオキシル酸やプラセンタエキスなどを使用した髪質改善トリートメントで毛先をしっかり修復し、
全体の仕上がりがハリコシ感のあるしなやかで自然な縮毛矯正。
ハマる事間違いなし!!
ぜひ、一度、僕に任せて下さい!!
基本的に、カウンセリングから仕上げまでマンツーマンでやらさせて頂きます。
あまり人が変わったりするのが苦手、静かに過ごしたい、などご要望ございましたらご予約の際、カウンセリングの際など、お気軽にお申し付けください。
defi スタイリスト 天野 光